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![]() | 創業当時大正4年(1915年)に建築した、土蔵にて今も昔ながらの酒造りを行っています。この古くからの土蔵が実は私どものお酒の最大の秘密なのです。お客様からお褒めいただく、私どもの味わい深い酒は、この土蔵が生み出していると言っても過言ではありません。 | ||
| 日本酒は、麹や酵母の微生物が醸し出す醸造酒です。米からアルコールを造るのも、その日本酒の香りの高さも、微生物の働き次第です。菌に気持ちよく仕事をして貰うためには、特に気温、湿度、清潔さに気を配る必要があります。湿度の調節に土蔵は素晴らしい役割を果たします。温度や湿度に応じて壁が呼吸し、水分を吸収したり、吐き出したりすることにより微生物の快適な環境が保たれます。鉄筋コンクリートの蔵では、この働きは期待できません。 | ![]() | ||
![]() | 仕込水には紀ノ川の伏流水を使い、創業以来の土蔵の蔵にて自然の中で酒を醸します。酒は微生物が造り出すもの。土蔵は温度・湿度を自然と調節してくれます。土蔵が呼吸することにより、微生物にとって心地よい環境が創り出されます。土壁が和歌山の自然と呼吸し、酒造りを助けているのです。和歌山の地が日本城の味わいを形作っているのです。 | ||

| 車坂 純米吟醸 和歌山田錦 | |||||
![]() ![]() | 吉岡秀雄商店様より 山田錦が和歌山県の酒造好適米に認定されたのは、17年度でした。当蔵では、認定に先立ち山田錦の栽培に取り組み始めていました。契約栽培の田は水温が低く清水が注ぐ土地水路に生活排水が一切入らない。昼夜の温度差が10℃以上とし厳選ております。農法も指定し農家様と共に良質な米作りに挑戦しています。味わいは優しく、しかししっかりした旨味が口に広がります。米の旨味の香り豊かで、のどごしでも、米の旨味が味わえます。酸もしっかりと効いている為、日本酒度+2とは思えぬ辛さを感じさせ、旨さと辛さが絶妙なバランスとなっております。 --------------------------- 使用米:和歌山山田錦 精米歩合:58% アルコール分:16.0度 日本酒度:+2 酸度:2.1 アミノ酸:2.1 商品規格 0.72L、1.8L ---------------------------- オヤジの説明 この酒を紹介されてから2年取り扱いしておりませんでした。もちろん試飲もせずです。蔵元に是非と言われ、試しに試飲してみました。「うめぇ〜〜」の一言です。なんだこんなにうまい酒浜田屋で販売していないとは・・・味 大吟醸よりボディーがあり純米より雑実がなく吟醸より旨みがある、この純米吟醸にあてはまる当たり前の説明が全て最高の状態でこの酒に詰まっています。もっともっと早く販売しておくべきでした。綺麗と可憐と言うのではなくしっとりと味わいのある酒 オヤジ的表現 知ってはいたが話したことの無い女性と話をしてみたら、内面から出てくる美しさにビックリした。そんな酒 | ||||
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| 車坂 魚にあう吟醸酒 | |||
![]() ![]() | 吉村さんが御鮨屋さんとの会話で「酒に魚を合わせるのではなく 最初から魚料理にあう日本酒を造らないの?」と言れました。晴天のへきれきですね・・それから1年掛けて完成したのが魚料理専用酒・・じゃ・・どういうものかと言えば、精米55%の吟醸酒を1年半寝かせて吟醸酒をマル〜く熟成させた酒です。米はこだわりの山田錦100%です。冷やすかワンロックでがおすすめです。 浜田屋オヤジの評価 どれどれ どんな酒かな??興味深々飲んでみました。まずは冷えた状態で・ フフフ〜ン・・そうかこの手があったね・・今一度成分表を見るとやはり吟醸酒と書いてある。なぜもう一度成分表を見たかというと。酒が丸くトロトロしているんです。アル添を感じません。日本酒度+3ですが甘みも感じます。 日本酒度 +3 酸度 1.5 アミノ酸度 1.3 アルコール度数 16〜17 使用米 山田錦 (和歌山県産) 精米歩合 58% 酵母 和歌山酵母 (協会9号系) | ||
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| 全国新酒鑑評会への出品用として造られ見事全国金賞を取得した特別な大吟醸です。出品酒は、杜氏が一年間の全ての想いを懸けて不眠不休で造りあげるお酒。栄誉ある全国金賞酒を長い月日の後、杜氏の思いが通じたのか、このお酒に秘められた力は今になり開花されてきました。まさに大器晩成という言葉がふさわしい成長ぶりです。古酒というと、聞き慣れない言葉ですし、飲まれたことのある方は敬遠される方もいらっしゃいます。しかし、古酒と一口で言っても、 |
| ・ 【低温熟成タイプ】 |
| ・ 【一定の温度で熟成したタイプ】(10〜20度程度) |
| ・ 【常温熟成タイプ】(気温任せの管理) |
| の3タイプが大きく分けてあります。 |
| 熟成温度が高いほど、濃厚な味わいとなり、熟成進度も速いです。 |
| この金賞古酒は“味わいの柔らかさ”“余韻の長さ”を重視し、 |
| 敢えて時間のかかる5度での貯蔵を選択し、長期熟成致しました。 |
| その結果、透明感のある綺麗な味わいで熟成され好き嫌いが分かれる熟成香を抑えています。 |
| 難しいことはわからなくても大丈夫です。日本酒をあまり飲まれない方の評価も大変高く、素直に心や体に染み入るお酒です。その味わいは、あなたの中でしっとりと輝きます。 |
| あなたと会うために熟成されたお酒です。同じものは造れない、この感動を味わってください。 |
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| 品評会は審査年度となり醸造年度は仕込み開始年度となります。精米歩合35%以下の酒米、及び水を原料とし長時間かけて醸造したお酒です。 ・全国新酒鑑評会 金賞通算11回受賞 銀賞1回受賞 ・大阪国税局新酒鑑評会 金賞通算9回受賞 銀賞1回受賞 ・全国日本酒コンテスト 1990年酒造 1位 ・2008年 全国新酒鑑評会 金賞 | ||
| 浜田屋より、 味についての説明は上記のみとさせていただきます。古酒は複雑で難しい世界です。日本酒の知識、経験、古酒の意味合いをご理解の上ご購入くださいませ。うまい、まずいの世界ではございません。分厚い歴史小説をひも解くように、お楽しみいただきたいと思っております。 ![]() | ||
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| 品評会は審査年度となり醸造年度は仕込み開始年度となります。精米歩合35%以下の酒米、及び水を原料とし長時間かけて醸造した気品あるお酒です。 原材料 使用米 山田錦 精米歩合 35% ・全国新酒鑑評会 金賞通算11回受賞 銀賞1回受賞 ・大阪国税局新酒鑑評会 金賞通算9回受賞 銀賞1回受賞 ・全国日本酒コンテスト 1990年酒造 1位 ・2008年 全国新酒鑑評会 金賞 | ||
| 浜田屋より、 味についての説明は上記のみとさせていただきます。古酒は複雑で難しい世界です。日本酒の知識、経験、古酒の意味合いをご理解の上ご購入くださいませ。うまい、まずいの世界ではございません。分厚い歴史小説をひも解くように、お楽しみいただきたいと思っております。 ![]() | ||
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暗黒の一升瓶。 浜田屋オヤジは先ほどから気になっていたラベルの無い一升瓶に手を出した。グラスに注いでみる、茶色の酒が流れてきた。・・・これだよね・・・この色だよ・・・色は申し分ない・・でもヒネ(変質)が心配・・この酒はどうだろう(少し不安)。酒から立ち上る香りは「りっぱだ」 少し含むと 口の中にカラメルのような甘みが漂った、軽めの紹興酒のようなワビサビも感じる。・・ずっしりとした質感は19度というまったく加水していない原酒だからだろう。この酒は間違いなく掘り出し物である。光をまったく遮断した蔵の奥深く15年も間誰にも会わず眠り続けていた偉人を私が起こしてしまったと思った。 | ||||
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